No.304

岡崎市美術博物館で行われていた特別企画展 「名刀は語る」を観賞してきましたよ。

絵画とは違う、シンプルな鉄の魅力満載で、刀剣というのはまた奥深い世界ですね。

見どころは、かの有名な本田忠勝の槍。トンボが止まったところ、そのトンボが真っ二つに切れ落ちたという逸話から「蜻蛉切」と名付けられた槍。笹穂のような形の穂先に梵字と三鈷剣が彫刻してあって、凄みのある槍でした。

 

 

本田忠勝は生涯に戦で一度も傷付かなかったとの逸話から、ゲームなんかではロボットにされてたりするくらい屈強なイメージですが、鎧をみると当時の人間としてもさほど大柄ではなく、現代の基準でいうと若干小柄なくらいの印象を受けました。

しかし、行った日に日記書かずに何日か経ってから書くので、もう会期も押し迫ってきましたが、16日まではやっているそうです。

No.303

9月に出演する、劇団中内(仮)さんの、「平成デメニギス考」の出演者オーディションに参加してきました。

演者側でこうしたものに参加するのは本当に久しぶり。

出演自体は決まっているので、なんとなく特別枠てきな扱いをしてくださって、みなさんがそれぞれやっているのを拝見させてくださいました。

最終的に一つやらせて貰いましたけど、自分で書いたもの以外のものをセリフにするのはヘタしたら1年以上ぶりなので本当に緊張しました。

やっぱり出演は…とかって断られたらどうしよう。

No.302

後輩の美人ちゃんと名古屋市美術館でやっていたモネ展にいってきた。

モネ尽くし!というわけではなく、モネに影響を受けた作家の関連展示も多く、モネ好きとしてはもっと濃くてもよかったと思うが、他の作家さんなどでも、おおっと思う物も多くあり、なかなかに見ごたえのある展示だった。

絵の素養が全然ないので、最初はなにがなにやらわからなかったけど、それなりに沢山観ていると、わからないなりに「ああ、なにか感じた事を表現したかったんだなあ」という動機のようなものは感じる時があり、そういったものが何百年も残る、ということに畏敬の念を禁じえない。

美味しい物も食べれたし、良い一日でしたことよ。

 

 

 

 

 

 

 

また来る日も良き一日でありますように。

No.301

こちらで書く徒然草的なもの以外に、僕の知っている知識や、習得している技術で有用なものについてある程度の分量のテキストを纏める場所として、notoというブログシステムに登録したんだけど、いざ書くとなると、なにをどこまで書いたらいいのか悩んでまだキチンとしたエントリは一個も書き上げていない。

こちらからあまり伝えたい事はないし、知りたい事があれば教えてあげられるけど、まあ僕がなにを知っててそれがどの程度信用できるかもわからないわけだから、そういうフィードバックは殆どないし。

それが今日は、「お、そうだ、こんなことについて書くのはどうかな?」と思ったんだけど、うっかりAmazonprimeでグリーンランタンとか見出しちゃったら止まらなくなって、最後までみちゃった。

なので今日はグリーンランタンの話をします。

グリーンランタンといえば、アメコミが原作で、いまはデッドプールで押しも押されぬ俳優になったライアン・レイノルズが主演の映画。興行収入が散々だったせいでロールエンドの途中でメッチャ続編への伏線張ってるのに、制作自体がポシャり、黒歴史化していて、デッドプールの中やpvでも散々ネタにされていた問題作。

そんな(本人による)前情報があったので、相当色眼鏡で見てたんだけど、それが良いほうに働いたのか、普通に面白かった。普通にっていうか、結構細かく練られてる感じもあり、映画として好感度の高い部類に入ってしまって、逆の肩透かしをくらってしまった。

コスチュームがめちゃくちゃダサいってのと、能力が、思ったものを作り出すていうチート能力でバトルシーンがギャグに見えるって部分はあるかもだけど、あんなわけのわからん能力なのに結構上手に使ってて、なんでそれ出したの?みたいのもキチンと説明つくシーンもあったりするから、まったく無関係にわけのわからないものが出てくるわけではないところとかが凄く良い。

あとはヒロインとと友人が、逃げろと言われたらキチンと逃げたり、出来る範囲で出来る事をしたり、わけのわからない理由でピンチになったり、主人公をピンチにしたりするシーンがないから、誰にもイライラせずに見れる。

テーマ的ににもすごい良い事いってるのに、なんで人気でなかったのか不思議。

ちょっと素っ頓狂すぎるところが受けなかったのかな。

ぼくはそこが面白かったけど。

これを見た後もっかいデッドプールみるとどんな感想になるんだろう。

No.300

ローラ ウント クリングナー社の、オールドボルドーというインクが欲しい。

ボルドー系の色が好きで、モンブランのバーガンディレッドとか、ショップオリジナルのレッドクリフとかいくつか持っているけど、ほんの少しの発色の違いで「なんか違うなー」みたいになるので、似たような色があれもこれもと欲しくなるのです。

いまいれてるレッドクリフは、セーラーの混色インクで作ってあるから、すごく性能がよくて、フローもいいし、乾きも早いし、発色もいい。

割と鮮やかなボルドーなんだけど、乾くと時々黄色がでてくるのと、色むらが出ないのが特徴かな。

その辺が、オールドボルドーはどういう具合にでるのかと、気になってしまったら、欲しくてたまらなくなってしまった。

まあでも違うといってもほんの少しだから、一時間くらい悩んだあげくに、物欲を押さえ込む事に成功した。性能自体はいいのが幸いしたな。

ということで、レッドクリフが尽きたら次のタイミングで買う事にしよう。

しかし50ml使い切るのってめちゃくちゃ大変だけどね。

あ、万年筆の話です。