No.302

後輩の美人ちゃんと名古屋市美術館でやっていたモネ展にいってきた。

モネ尽くし!というわけではなく、モネに影響を受けた作家の関連展示も多く、モネ好きとしてはもっと濃くてもよかったと思うが、他の作家さんなどでも、おおっと思う物も多くあり、なかなかに見ごたえのある展示だった。

絵の素養が全然ないので、最初はなにがなにやらわからなかったけど、それなりに沢山観ていると、わからないなりに「ああ、なにか感じた事を表現したかったんだなあ」という動機のようなものは感じる時があり、そういったものが何百年も残る、ということに畏敬の念を禁じえない。

美味しい物も食べれたし、良い一日でしたことよ。

 

 

 

 

 

 

 

また来る日も良き一日でありますように。

No.301

こちらで書く徒然草的なもの以外に、僕の知っている知識や、習得している技術で有用なものについてある程度の分量のテキストを纏める場所として、notoというブログシステムに登録したんだけど、いざ書くとなると、なにをどこまで書いたらいいのか悩んでまだキチンとしたエントリは一個も書き上げていない。

こちらからあまり伝えたい事はないし、知りたい事があれば教えてあげられるけど、まあ僕がなにを知っててそれがどの程度信用できるかもわからないわけだから、そういうフィードバックは殆どないし。

それが今日は、「お、そうだ、こんなことについて書くのはどうかな?」と思ったんだけど、うっかりAmazonprimeでグリーンランタンとか見出しちゃったら止まらなくなって、最後までみちゃった。

なので今日はグリーンランタンの話をします。

グリーンランタンといえば、アメコミが原作で、いまはデッドプールで押しも押されぬ俳優になったライアン・レイノルズが主演の映画。興行収入が散々だったせいでロールエンドの途中でメッチャ続編への伏線張ってるのに、制作自体がポシャり、黒歴史化していて、デッドプールの中やpvでも散々ネタにされていた問題作。

そんな(本人による)前情報があったので、相当色眼鏡で見てたんだけど、それが良いほうに働いたのか、普通に面白かった。普通にっていうか、結構細かく練られてる感じもあり、映画として好感度の高い部類に入ってしまって、逆の肩透かしをくらってしまった。

コスチュームがめちゃくちゃダサいってのと、能力が、思ったものを作り出すていうチート能力でバトルシーンがギャグに見えるって部分はあるかもだけど、あんなわけのわからん能力なのに結構上手に使ってて、なんでそれ出したの?みたいのもキチンと説明つくシーンもあったりするから、まったく無関係にわけのわからないものが出てくるわけではないところとかが凄く良い。

あとはヒロインとと友人が、逃げろと言われたらキチンと逃げたり、出来る範囲で出来る事をしたり、わけのわからない理由でピンチになったり、主人公をピンチにしたりするシーンがないから、誰にもイライラせずに見れる。

テーマ的ににもすごい良い事いってるのに、なんで人気でなかったのか不思議。

ちょっと素っ頓狂すぎるところが受けなかったのかな。

ぼくはそこが面白かったけど。

これを見た後もっかいデッドプールみるとどんな感想になるんだろう。

No.300

ローラ ウント クリングナー社の、オールドボルドーというインクが欲しい。

ボルドー系の色が好きで、モンブランのバーガンディレッドとか、ショップオリジナルのレッドクリフとかいくつか持っているけど、ほんの少しの発色の違いで「なんか違うなー」みたいになるので、似たような色があれもこれもと欲しくなるのです。

いまいれてるレッドクリフは、セーラーの混色インクで作ってあるから、すごく性能がよくて、フローもいいし、乾きも早いし、発色もいい。

割と鮮やかなボルドーなんだけど、乾くと時々黄色がでてくるのと、色むらが出ないのが特徴かな。

その辺が、オールドボルドーはどういう具合にでるのかと、気になってしまったら、欲しくてたまらなくなってしまった。

まあでも違うといってもほんの少しだから、一時間くらい悩んだあげくに、物欲を押さえ込む事に成功した。性能自体はいいのが幸いしたな。

ということで、レッドクリフが尽きたら次のタイミングで買う事にしよう。

しかし50ml使い切るのってめちゃくちゃ大変だけどね。

あ、万年筆の話です。

No.299

三日坊主とは言うけれど、三日も持たずに1回坊主みたいなことがざらにあり、ありすぎてそれに罪悪感とかも別に持たなくなってきたんですけど、折角作ったんだし、できるだけなにか書いていきたいなとも思う事が年に何回かあって今日がその何回目かです。

題名つけるの面倒だから、ナンバーでいいやってナンバーにしてるんだけど、別に自動じゃないから、いま書いたのが何番だったかわからなくて調べるのも面倒という状況が発生しており、その面倒さが書きたい気持ちにどれだけ負荷をかけるかという勝負だと睨んだ(他人事)

Twitterでさえ面倒になってきている昨今果たしてどれだけ続くかはわかりませんがね。ほぼ独り言なので気楽にやっていきたいと思う所存です。

No.298

今日は友人の野口さんがやっている、African percussion というお店に遊びに行ってきましたよ。

ジャンベを作ってる所を少し見せて貰って、アフリカの話やジャンベの話を沢山きかせてもらって、大変面白い時間を過ごすことができました。

でまあ、こういう面白い所に行った時に限って写真撮り忘れちゃうのはいつもの事で本当にインスタグラムとかに向いてない。

こちらのお店、すごく拘ってて、アフリカから輸入したものを、確かな日本の技術で丁寧に組み上げておりますので、もし、ジャンベとかドゥンドゥンとか買いたいって方がいたら、ネットとかで買うより断然満足感高いと思います。

色々相談とか乗ってもらえると思うし。本当にオススメです。

お土産に、組み上げに使ったロープの余りをたくさん貰ったんですが、丁度、システマの練習行く前だったので、車の中に、木刀やらダミーナイフやらが入っていて、それとロープのコラボ感が、こう、なんというか、人が乗せれないというか、絶対に人に見られたくない雰囲気になっていましたよ。

ありがとうございました。また遊びにいきます!