No.299

三日坊主とは言うけれど、三日も持たずに1回坊主みたいなことがざらにあり、ありすぎてそれに罪悪感とかも別に持たなくなってきたんですけど、折角作ったんだし、できるだけなにか書いていきたいなとも思う事が年に何回かあって今日がその何回目かです。

題名つけるの面倒だから、ナンバーでいいやってナンバーにしてるんだけど、別に自動じゃないから、いま書いたのが何番だったかわからなくて調べるのも面倒という状況が発生しており、その面倒さが書きたい気持ちにどれだけ負荷をかけるかという勝負だと睨んだ(他人事)

Twitterでさえ面倒になってきている昨今果たしてどれだけ続くかはわかりませんがね。ほぼ独り言なので気楽にやっていきたいと思う所存です。

No.298

今日は友人の野口さんがやっている、African percussion というお店に遊びに行ってきましたよ。

ジャンベを作ってる所を少し見せて貰って、アフリカの話やジャンベの話を沢山きかせてもらって、大変面白い時間を過ごすことができました。

でまあ、こういう面白い所に行った時に限って写真撮り忘れちゃうのはいつもの事で本当にインスタグラムとかに向いてない。

こちらのお店、すごく拘ってて、アフリカから輸入したものを、確かな日本の技術で丁寧に組み上げておりますので、もし、ジャンベとかドゥンドゥンとか買いたいって方がいたら、ネットとかで買うより断然満足感高いと思います。

色々相談とか乗ってもらえると思うし。本当にオススメです。

お土産に、組み上げに使ったロープの余りをたくさん貰ったんですが、丁度、システマの練習行く前だったので、車の中に、木刀やらダミーナイフやらが入っていて、それとロープのコラボ感が、こう、なんというか、人が乗せれないというか、絶対に人に見られたくない雰囲気になっていましたよ。

ありがとうございました。また遊びにいきます!

No.297

高橋朝道さんという友人がいました。

いえ、友人と言うほど付き合いがあったわけではありませんし、携帯の番号も知りませんでした。

でも僕の人生に重みを与えた人物なのです。

彼は間違いなくクリエイターで、音楽を愛していました。

彼は若くして、住む世界を移してしまったのですが、彼の残した音源を、ご家族などの協力を得て、仲間や友人たちが、1枚のCDとして世に送りだしました。

始めてお会いしたのは、Next Orderの応援にみんなでBIG APPLE に乗り合わせて行った時。初めましての挨拶のあと、まだ一言も喋ってない内にfacebookの申請が来た事を思い出します。

冒頭で友人と書きましたが、実はその時以外は、ライブの会場などで数度お会いした程度で、そんなに深い話をしたわけでもないのです。

しかし、訃報が届いたその時、忘れもしない、Linked ModulesのVOL2 の稽古をしているときでした。

僕は動揺してしまって、「ちょっとショックな事があったので、少し時間を下さい」などと、機械的なセリフを吐いて、稽古を中断してもらったのが記憶に焼き付いています。

「いつかLinked Modulesも一緒にやりましょうね」などと軽く約束していた言葉は羽よりも軽く天に舞い、二度と実現できなくなってしまいました。

その、CD。亡くなった方の思いと、生きている仲間たちの思いが重なったCDを頂き、その音を耳にした瞬間、たいした量ではないはずの記憶が途方もない情感を連れてきて、腕の先が、胸の奥が、首の後ろが、なんだかジワジワするような、暖かく濡れるような、そんな感触をもたらしました。

朝道さんのサックスはとても優しい音色でした。

CDの作成に尽力された、ご家族、ご友人、仲間たちに感謝の意を捧げます。

No.296

9月に劇団中内(仮)さんの第11回公演に出演させて頂く事になりました。

https://plaza.rakuten.co.jp/komoru/diary/201806160002/

中内くんとは、以前、Plant Seed Project で共演させて頂いて以来、ずーっともう一度やりたいと思っていたので大変に嬉しいです。

電話があったときに「是非是非」なんつって返事したんですが、良く考えてみたら役者始めてコントと名のつくコントに出演するのは始めてかもしれません。

おお、初体験。

いまだ全容は不明ですが、あれですよね、デメニギスって頭が透明で脳みそ見えちゃってる謎の深海魚ですよね。

題名からとても魅かれておる今作、久しぶりに頑張りますので皆さん観に来てください。

それに伴いまして、今作の出演者募集オーディションなども開かれているようです。

https://plaza.rakuten.co.jp/komoru/diary/201805310000/

どうぞよろしくお願いいたします。

第五回名古屋演劇杯参加作品

劇団中内(仮)第11回公演

『平成デメニギス考』

作、演出 中内こもる

■日時( 開場は開演の30分前 )

2018年

9月7日(金) 19:30

9月8日(土) 14:00/19:00

9月9日(日) 11:00/16:00

■会場G/PIT (名古屋市中区栄一丁目23-30

中京ビル1F/地下鉄伏見駅より徒歩5分)

■料金

一般前売:2,200円

一般当日:2,500円

学生前売:1,500円

ペア:  4,000円

※前売、ペア券は当日販売はありません。

※ペア券利用の場合は当日2人ご一緒に受付をお願いします。

※学生前売券をご予約の方は当日学生証をお持ち下さい。

※未就学児童のご入場はお断りさせて頂きます。

■出演

覚前遥(クリアレイズ)

天野順一朗(劇団「放電家族」)

渡邉怒濤(劇団「放電家族」)

猫神マオ(劇団「放電家族」)

田内康介(オイスターズ)

織田佳祐(劇団わに社/劇団←甘さ控えめ。)

上田吉政

丹羽亮仁

中内こもる​​​

お問い合わせ:​geki.naka07@gmail.com​ ​​​​​​

No.295

たまにはカッコつけて飲んじゃったりして。