No.259

本日はこちら。

なんと三列目。楽しみー。

 

No.258

公開したAmazonリストですが、最初は、おねだりするみたいで恥ずかしいな…などと思っていたのですが、意に反して色んな方がプレゼントしてくださいます。

順にご紹介していきます。

僕のギターの師匠でもあり、砂の女と箱男というユニットで素晴らしいギター(とツッコミ)を奏でています。柴田雅也氏!

指輪物語の新装版を頂きました。
このシリーズは中学の頃に読んだんですか、途中読みだったのですごく嬉しいです。

砂の女と箱男facebookページ

砂の女と箱男blog

 

 

LInked Modulesでも何度かご一緒させて頂いている、天才サックスプレイヤー

小埜涼子さん。

ドライ棗をいただきました。毎日食べてるどとても美味しい。もうすぐなくなってしまうのがとても悲しい。

小埜涼子さんWebSite

Amazonにあったのでこちらもご紹介します。

Alternate Flash Heads
これ僕も持ってますけど凄いですよ。ランダム再生にしてかけっぱなしにするのオススメ。

写真ご一緒で、すみません。

「反・進化論講座」を GOKIGEN MUSICでおなじみ「まりも」のバンマス、ベースのよっぴんさん(中里祥巳なかさと よしみ)から頂きました!

このまりもというバンド、本当に大好きで、都合が会う時には必ずいくのですが、行くと必ずゴキゲンになっちゃうのが凄いです。

みなさんも是非一度ライブ会場に足を運んでみてください。楽しいですよ〜。

よっぴんさん自身もすごく沢山考えられている方で、すごいなーといつも思っています。

まりもWebSite

 

そして左に映ってるのは、ブラシスタンドです。
クラシックレザーと俗に言われていますが、昔ながらの1枚刃のカミソリです。床屋さんみたいに、穴熊の毛で出来たブラシで泡立てて、顔に塗るのですが、そのブラシを立てておくものですね。

ミューレというドイツの会社のものでとてもいいものです。

こちらを送って下さったのは、大椛正志さん。

コピーライターでもあり、レイキヒーラーでもあり心理カウンセラーでもある、という多才な方です。最近はパーソナルコーチとしても実績を積み上げていっています。
僕もレイキとコーチと受けさせて頂きましたが、凄く効きました。とても包容力のある魅力的な方ですよ。
レイキヒーリングルームanatana

 

決して物をくれたから言うわけではないのですが、みなさんとても大切なお友達です。なんというか、みなさんが楽しんで、頑張っている姿をみると、もっと自分も楽しめるんじゃないかと思えます。

いつもありがとう。

さて、こちらは、承諾いただけた方のみのご紹介となります。
わざわざ紹介まではちょっと…、な方はそう言っていただければ、勝手に掲載することはないので、安心して送ってください(笑)。

まだまだ受け付けてます(笑)

No.257 欲しいものリスト

実は私、生まれ月が3月でして、ええもうすぐなんです。

なんかの間違いで誰かなにかくれないかなと思って、Amazonで欲しいものリストを作って公開してみました。

真剣に欲しい物から、余裕があったら買おうというものまで、色々といれてみましたが、もっと欲しいものあっただろう。という気持ちでいっぱいです。公開するとなると、なかなか見つからないものですね。

下にリンクを置いておきますので、お財布事情に合わせてなんかください。

http://amzn.asia/bhwGA7v

No.256

今日は、ひたすらに書類仕事やら、各種手続きをすませていました。色んなところで色んな事をやらせていただいているのでありがたい話ですが、生きてるだけでこんなに書類をかかなくちゃいけないんだなと(笑)

書くまではいいのですが、出しに行ったりするのがまた時間食いますね。

 

写真は、プロフィール写真でも吸っているシーシャ(水タバコ)のお店に行く時に通る道です。

ちょっと視点をかえるだけで、少し素敵に映りますよね。

ゆったりと水タバコなどふかしながら、のんびり会話でも楽しみたいものです。

No.255 上手くなるということについて

twitterを眺めておりましたら、「上手い人にどうやって上手くなるの?って聞くと、だいたい「練習すれば上手くなりますよ」って言われる」というのがありました。そしてそれに対して「練習すれば上手くなるっていうけどそういうのではない」や「だれに言ってもそう答えるという事は練習するしかないのだ」または「練習すれば上手くなるというのは残酷、そこには才能がある」のような意見もあって、面白いなあと思ったのですが、少し、自分の意見も書いてみようかなと思いました。

もちろん私は絵を描きませんし、絵を描こうと努力した事がないので、漠然となにかの技術を身に付けるという文脈でお考えください。

 

練習するしかない、これはある一面で真実だと思います。しかし、問題は「練習」というのがなにを表すのかという事ですよね。

「沢山書けば(やれば)上手くなる」というのは真実ではありますが全てを語ってはいない気がします。

 

僕は演技を一番長くやっておりますので、演技でお話させていただきますけども、セリフにはいくつか気をつけるべき点というのは確かにあります。それは、わかりやすい所では滑舌、アクセント、イントネーション、あるいはプロミネンスと言われる強調表現やポーズ(いわゆる間ですね)など。それはまあ練習すれば上手くなるところなのですが、それだけでは演技ではないのですね。

 

たとえばプロミネンスは強調なので一般的にはボリュームを大きくスピードをゆっくりにします。イメージしやすいですよね。

しかし、たとえば、ある部分を小さく呟く事で、聞いている人の注意を引くという効果があり、それが結果的にプロミネンスになる事もあります。スピードを上げる事で印象つける事もできますし、その言葉の前後に間をいれる事でその言葉が強調されることもあります。つまり「強調したい」という目的に対して、選びえる手段は無数にあるわけです。

そのこと自体を練習する事はもちろんできます。ですが、強調したい事を言う時に、大きくするのか、小さくするのか、あるいは早く言うのかゆっくり言うのか。大事なのは、どの手法で表現するのが効果的なのかを、考えることであり、選択する事で、その考える、感じる、選択する、という事は練習することができないのですね。

 

一人のセリフですら、そのような問題があるのに、「会話」二人以上の人間が意味と意図をやりとりする、しかもその状況や意味は言葉の通りでない事もありうる。という複雑極まる事を一人で練習することなど不可能に近いと思います。

 

でも、じゃあどうするのかって言ったら、そういう難しい事を僕たちは普段やっているのですよね。

 

なら、普段から意識にあげることです、「私は言いたい事をしっかり伝えているか」「そのために選んだこの言葉は効果的か」「相手の言いたい事を決めつけてはいないか」「言葉の奥に潜んでいる意味や意図をきちんと汲み取っているか」じつはこれらはやっているようで実にいい加減にしている事でもあります。あたりまえ過ぎてうっかり忘れてしまう事も多い。でもだからこそいつも意識していよう。そういう気持ちのある人の言葉というのは厚みをましていくのだと思います。

 

恐らくどんな道にも共通するところがあると思います。その画、その文、その線はそういった気持ちが還元されてでてきたものであり、100本の線をただ漫然と引いても101本目の線は変化しないと思うのです。

その場その時その相手に、最も伝わる「ありがとう」を言うには、1000回や2000回、ただ口にしただけではとても言えないでしょう。1000回や2000回考えただけでは伝わらないかもしれません。

しかし1000回、2000回、自分の気持ちをしっかりと感じ、どのように言えば相手に伝わるかを考え、どのようなタイミングなら受け入れてもらえるかを考えながら言い続けた人はきっと、その段階での最高にたどりつけると思うのです。

演技や文章は、もちろん試行回数も重要なのですが、それ以上にパターンをインプットする事や思考することが重要だと思います。滑舌や肉体訓練をするのは、アウトプットがそこで引っかかるのを防ぐためで、早く明晰に喋れれば人の心を打てるかというと全くそんなことはないのです。

しかし、具体的な練習をしないと上手くならない分野もあります。スポーツや音楽、絵画などがそうですね。しかしきっと上手い人というのは考えながらやっています。「このスピードで弾けるように」「このタイムで走れるように」「この色を表現できるように」おそらくあらゆる訓練は「目的」があり、その小さなゴールの積み重ねが、「より遠い目標への挑戦」を可能にするのではないでしょうか。

 

もし、才能というものが必要なのだとしたら、その小さな挑戦を楽しめる。達成した自分を信じられる事なのではないのでしょうか。

 

上手くなりたいというのは、本来全く個的な目標です。しかし、上手くなって認められたい。や、プロになって食っていきたい。という職業の事や他人の気持ちに踏み込んだ望みになりますと全く話が変わってくるので、「そうなるといいですね」と声をかけることしかできないのですが…。

「上手くなりたい」というのが純粋な思いであるのならば、そこには「これを表現したいから」という目的があるはずです、ですのでそれを達成するという考え方のほうが苦しみは少ないと思います。ないとは言いませんが、それは喜びに通じる苦しみです。

もっと苦しもうではないですか、そしてもっと喜ぼうではないですか。

めんどくさい、というのは楽しい事なのです。

 

なにも起こらず、ストレスもなく、ただ温かく心地よい日々のなんと退屈な事!

 

そう思えないという方は、まずゆっくりと疲れをとってください。温かく心地のよい日々をすごして安心してください。絶対にのんびりしている事に罪悪感を感じてはいけません。

そうして疲れがとれると、自然と「よし、いっちょやったるか」という気持ちになりますのでそれを待ってください。

 

「やりたい」と思う事をやりましょう。年齢も時間も経験も関係ありません。興味のある事を始めましょう。こうしなければいけない事なんて何一つない。もしそれが、貴方にとってとても楽しく、考えるなと言われても、いつもそのことを考えてしまう。そんな風になったら、やりたい事をただやっている内に世界一になっていた。そんなことだってあるかもしれません。